谱站

Summer Time Record

全部版本(3)

歌词

▲「秘密基地も、大人ぶった作戦も 

 皆、きっと何処かで憶えてる。 

 いつかもう一度、合図がなったその時は―」

→「目が回った話」 。

▽

昨日の今日も晴天で 

入道雲を見ていた 

怠いくらいの快晴だ 

徐に目を閉じて 

「それ」はどうも簡単に 

思い出せやしない様で 

年を取った現状に 

浸ってたんだよ 

大人ぶった作戦だ 

不思議な合図立てて 

「行こうか、今日も戦争だ。」 

立ち向かって、手を取った 

理不尽なんて当然で 

独りぼっち、強いられて 

迷った僕には 

憂鬱になりそうになってさ 

背高草を分けて

滲む太陽睨んで 

君はさ、こう言ったんだ 

「孤独だったら、おいでよ。」 

騒がしさがノックして 

生まれた 感情さえも 

頭に浮かんでは萎んだ 

「幻なのかな?」 

▲秘密基地に集まって 

 「楽しいね!」って単純な 

 あの頃を思い出して 

 話をしよう 

 飛行機雲飛んで行って 

 「眩しいね!」って泣いていた 

 君はどんな顔だっけ?

 なぜだろう...

 思い出せないな...

痛いくらいに現実は 

足早に駆け抜けた 

選んだ今日は平凡で 

崩れそうになる日々さ 

昨日の今日も延長戦 

大人だって 臆病だ 

今になってなんとなく 

気付けたみたいだよ 

廻るセカイのイデア 

かれる太陽 炎天下 

陽炎が揺らいだ 

「忘れないで、さぁ、進もう。」 

もどかしさに何度でも 

明日を夢に見ていた 

戻らない、先のある世界へ 

「僕たちで変えよう。」 

▽

「思い出して、終わったって。 

 秘密基地も、冒険も 

 あの日に迷い込んだ話の事も。」 

 独りぼっちが集まった 

 子供たちの作戦が 

 また今日も廻りだした 

 「また、何処かで。」 

▲「涼しいね!」って言い合った 

 夏空は透明だ 

 泣かない様に、吸い込んで 

 「さようなら。」しよう 

 秘密基地に集まって 

 笑い合った夏の日に 

 「また何処かで思い出して 

  出逢えるかな。」って 

 何度でも、

 描こう。

。